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わが町知多半島に空港ができました。セントレア空港。いつでも飛んでいけるぞ、空の彼方へ、考えただけで幸せな気分。飛行機見ながら、ちょい福求めてぶらぶら歩いてみようかな、と。
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昨日は久しぶりにアラフォーUちゃんとランチしました

(ん?アラフィフか?)

 

駅西(名古屋駅の西)にあるカフェ「ロジウラのマタハリ」

一体何年ぶりでしょうか?

 

タイの焼きそば「バッタイ」をいただきました

 

cafe「ロジウラのマタハリ 春光乍洩」

この屋号の春光乍洩とは香港映画「ブエノスアイレス」の原題で

店主りりこさんの人生を変えた映画です

 

人生を変えたとまではいきませんが

私的にも心の奥深いところにグサッと突き刺さる映画でした

今から18年ほど前の作品です

 

店内には映画のシーン、特にレスリー・チャンの写真が貼られていて

駅西(かつては駅裏)という立地ということもあり

香港のカオスのような路地裏感が漂う

不思議な世界にタイムスリップしてしまいました

 

レスリー・チャンのことは以前、ブログでも書きました

 

この映画が公開された6年後に飛び降り自殺で亡くなり

私の香港映画愛はレスリーの死以降、徐々に色褪せていき

いつのまにか映画も見なくなってしまったし、香港通いもぷつっと切れてしまいました

 

りりこさんはいまだにその世界を大切に守っていて

「ほらほら、思い出して、あの香港の空気を、そしてレスリーを・・・」と

いろいろなことを思い出させてくれました

 

昨晩は記憶の引き出しの奥の方からあれこれ引っ張り出しながら

映画「ブエノスアイレス」のサントラ盤を聞きました

 

映画の最後に流れるトニー・レオンのナレーション

「僕は確信した、会いたいと思えば、いつでもどこでも会えるんだ」

 

映画自体はとてもせつないんですけど

最後のこのナレーションで救われるんです

そして身体と気持ちが軽くなるんです

 

また、ロジウラのりりこさんに、そしてレスリーに会いにいきます!



Uちゃん、素敵な時間をありがとう~♪



 

 

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江崎グリコ「ポッキー」の海外戦略は

1960年代後半の香港からスタートしました

 

現在、世界30ヶ国で販売されているそうです

 

イタリアではなぜか「MIKADO」という名で売られています

息子が先日、ローマのスーパーマーケットで見つけました

 

フランスでも「MIKADO」らしい

 

調べてみると江崎グリコがフランスの製菓メーカーと提携して

製造・販売されているものだそうです

ポッキーの欧州バージョンなんですね

 

ところでフランス語で「黄金のスティック」を意味する

「バトンドール」という名をもつポッキーが大阪限定で販売されています

 

しかも「阪急うめだ店」と「高島屋大阪店」の2店舗のみ

 

連日、行列ができる店としてつとに有名です

先日、大阪に行ったとき

ダメモトで難波の高島屋に行ってみました

 

午後3時過ぎ、行列は20名ほどでしょうか

 

陳列ケースを見ると

すでに売り切れてしまった種類もありましたが

まだ残っていたので私も並んでみました

 

前に並んでいたおばあちゃまに聞きましたら

普通はお昼には完売してしまうんだそうです

今日は、珍しく行列が短い!とうれしそうでした

 

しかし、バトンドールは見る見る間に

ハイスピードで売れていきます

みなさん大量に購入していかれるので・・・

 

箱ものなのでかさばるし、一応、商品的にはFragileなので

私は「シュガーバター」と「ミルク」の2箱だけにしました

 

コーティングされたチョコは

通常のポッキーより濃くて確かにおいしいです

 

私はシュガーバター派(右側)かな

 

シュガーバター、結構、いけますよ

バターの風味がポッキーであることを忘れてしまいそうです

 

お値段もポッキーであることを忘れてしまいそうですけどね

 

たかがポッキー、されどポッキーなバトンドール

まさかポッキーを並んで買うとは思いませんでしたわ

 

 

青柳ういろうでお馴染みの青柳総本家で見つけた

「小倉サンド」です

 

ロゴが可愛い~♪

 

「小」には、2つの小豆が

そして「倉」には、尾張名古屋は城でもつの名古屋城があしらわれています

 

このレトロなパッケージにひかれて買ってしまいました

 

見た目は、六花亭のマルセイバターサンドみたいですが

中身は小倉あんとクリームです

 

あの名古屋めしの小倉トーストをお菓子にしたものだそうです

 

実は、私、小倉トーストというのは

全国どこにでもあるものだとず~っと思っていました

 

缶詰の小倉あんが余ったら

我が家ではフツーにトーストの上に乗っけます

だって、おいしいんですもの

 

この小倉トースト、誰が考えたんでしょうか?

 

思いのほか、起源は古かったです

 

大正10年頃

栄の喫茶店「満つ葉(まつば)」で

名古屋大学(旧制八高)の学生さんが

トーストをぜんざいに浸して食べているのを見て

店主がぴぴっとひらめいたそうです

 

小倉あんをトーストに挟んでみよう

 

ということで・・・

名大生のアイデアが小倉トーストを生み

そしてこの小倉サンドにつながっていったんですね

 

あぁ、小倉トーストが食べたくなりました

 

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