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少しずつ少しずつ真相が明らかになってきたドラマ「ロング・グッドバイ」です
鍵を握るのは上井戸夫妻・・・
その上井戸夫妻の豪邸が
昨晩、たっぷりと紹介されました
芦屋市にあるヨドコウ迎賓館です
大正13年竣工
すでに第2話でここの玄関口が登場しましたが
ビビっときましたね
あ、いや、増沢磐二と上井戸の妻のキスシーンではなく
玄関口のデザインです
設計は、あの近代建築の三大巨匠と呼ばれるフランク・ロイド・ライト氏
帝国ホテルで有名ですね(@明治村)
3階の廊下が素敵でした
窓の銅版がいいんですよ
画像をクリックすると銅版がアップになるんですけど
自然のグリーンに上手く馴染むように
わざわざ緑青を発生させるというこだわりよう・・・
劇中には登場しませんでしたが、和室もあるんですね
ヨドコウ迎賓館に熱くなっていたら
その後、さらにものすごい近代建築が登場しました
原田平蔵の豪邸・・・なんじゃ、あれは・・・?
清泉女子大学本館です
旧島津公爵邸で、設計はジョサイア・コンドル氏です
竣工したのは大正4年ですが
調度品やらを揃えて、邸宅として使われたのはその2年後・・・
どんだけものすごい調度品が揃っていたんでしょうか?
来週は、その豪邸がもう少しじっくり見られるかもしれません
原作では、テリー・レノックスはメキシコに逃亡しますが
ドラマの原田保は、横浜港から船で台湾に渡り
鹿港(ルーガン)という港町で手紙を書いて自殺します
一度、行ってみたいなと思っている港町です
昨晩の予告編でちらりと中国語の看板が映りました
地蔵王廟
鹿港にあるんですよ
清朝の初めごろに建てられた鹿港地蔵王廟が・・・
まさか台湾ロケはないですよね
やはり違っていました
横浜の地蔵王廟でした
明治25年に中国の商人たちによって中華義荘に建てられた廟
ご本尊の地蔵菩薩さまは清朝末期の作で脱活乾漆だそうです
ストーリーだけでなく
ロケ地の近代建築チェックも毎回楽しみな「ロング・グッドバイ」
来週の第4話が待ち遠しいです
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