わが町知多半島に空港ができました。セントレア空港。いつでも飛んでいけるぞ、空の彼方へ、考えただけで幸せな気分。飛行機見ながら、ちょい福求めてぶらぶら歩いてみようかな、と。
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あけましておめでとうございます。
新年快楽。
ということで、ゆく年くる年を横目で見つつ
私、宇治上神社にiPod初詣いたします。
拝殿と本殿の間におります。
ここ、宇治上神社は世界遺産です。
http://829xiaoxingfu.blog.shinobi.jp/Entry/487/
http://829xiaoxingfu.blog.shinobi.jp/Entry/487/
拝殿は鎌倉時代のもの
奥にある本殿は1060年代のものとされ
日本最古の神社建築だそうです。
非常に静かです。
静かなんですが、なにかがおわします、ここには。
気を感じます。
本殿の美しい格子の向こうには
向かって左から、仁徳天皇、応神天皇、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が
祀られています。
仁徳天皇と菟道稚郎子は腹違いの兄弟
父の応神天皇は弟の菟道稚郎子の方が優秀だったので
彼を皇太子にします。
応神天皇が亡くなったあと
菟道稚郎子は、やはり兄が皇位を継ぐべきであると
皇位につきませんでした。
で、この兄弟の間で、皇位の譲り合いが続きまして
とうとう弟の菟道稚郎子が自らの命を絶つことによって
兄に皇位を譲ったという悲しいお話があるんです。
宇治上神社にお参りすることができたことに感謝して
手を合わせたいと思います。
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わたくし、紫式部と申します
この散歩道は、わたくしの大好きな「さわらびの道」でございます
さわらび、とは、早蕨のこと
源氏物語第48帖の「早蕨(さわらび)」にちなんで名付けられたそうです
1000年以上も経っているのに
まだ、わたくしの本を読んでくださる方たちがいるなんて信じられないです
なんでも日本だけではなく
世界中にわたくしのファンがいらっしゃるそうで、まるで夢のよう
この「さわらびの道」は
宇治上神社から源氏物語ミュージアムへ続く小道で
秋になると、それはそれは紅葉が美しいんです
時折、風に吹かれて、紅葉がはらはらと舞い落ちるさまを見ますと
ちぢに心が乱れます
光源氏さまが「紅葉賀(もみじが)」で
桐壺帝と藤壺さまの前で舞われた「青海波(せいがいは)」の舞を
思い出してしまいました
思い出してしまいました
光源氏さま、18歳の秋・・・
この世のものとは思われぬほどの美しいお姿でございました
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