わが町知多半島に空港ができました。セントレア空港。いつでも飛んでいけるぞ、空の彼方へ、考えただけで幸せな気分。飛行機見ながら、ちょい福求めてぶらぶら歩いてみようかな、と。
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実は、尾張四観音
まだコンプリートしていないんです
北北西:甚目寺観音(597年)
東北東:龍泉寺(795年)
南南東:笠寺観音(733年)
西北西:荒子観音(729年)
東北東の龍泉寺は
なかなかご縁がなくて行けません
徳川家康が名古屋城の鬼門にある4つのお寺を
鎮護として定めたのがこの尾張四観音です
かつてはこのそれぞれの観音を結ぶ道がありました
それが四観音道です
現在は、笠寺と龍泉寺を結ぶ道の一部が残っているだけ
この残っている四観音道のうち
ほんの短い距離ですがさくさくっと歩いてみました
私、かなり端折りまして
覚王山の日泰寺からスタートです
今日は21日、弘法さん
日泰寺の弘法さんはすでに学習済ですからとてもスムーズです
歳弘法でお参りして
千体地蔵堂でお参りして
日泰寺でお参りして
露店を冷やかしながら西門から出ます
日泰寺の西側の道が四観音道です
町名も四観音道東、四観音道西になっています
大きな地図で見る
専修院でお参りして
ずんずん北へ歩いていくと
道はあるんですが
その敷地は名古屋市水道局なので
通り抜けできません
東山給水塔です
昭和48年までは使われていましたが
その後、災害対策用の応急給水施設に
生まれ変わりました
昭和58年にとんがり屋根の展望台がつけられ
年に数回、一般公開されています
どうも工事しているようで
今年は公開されないみたいですね
ということで
敷地内の四観音道は通れませんので
西側の道を迂回します
円空仏のある鉈薬師堂でお参りして
水道局の北側の道を右折します
四観音道の道標がありました
南 あつた かさでら
北 せと りゅうせんじ
この南北の道が四観音道です
ちなみに東西は・・・
東 やごと ひらばり
西 なごや かち川
この東西の道は、焙烙(ほうろく)街道です
天満通の奥
水道局の歩道橋の向こうに見える細い道です
私は
北をめざします
が、この天満通で四観音道は寸断されているので
ひとまず天満通を歩きました
天満カーテン
天満幼稚園
そして天満緑道
その先にあるのはやはり天満宮です
上野天満宮
なんと安倍晴明がこの地に住んだ折
菅原道真公を慕って
その御神霊をお祀りしたのが起源とされています
受験のシーズンになるととても混雑するようです
可愛いおみくじが境内のあちこちに奉納されています
牛さんの周囲にも
狛犬の足の上にもこそっと・・・



中には10円玉の上に乗っているものもあり
なんかの拍子に落っこちたらどうするの?
縁起でもない・・・と
不安になるものもありました
上野天満宮の東側の道が四観音道です
さらに北へ歩きました
Y字路の小屋の前に
人だかりが・・・
千種区の史跡散歩のグループの方々らしいです
この小屋、なんと弘法堂でした
ガラス越しなのでよく見えませんでしたが
石仏があるそうです
ここから茶屋が坂をめざします
茶屋が坂の交差点近くに小さな社がありました
先ほど
千種区のHPを見たら三十番神社となっていました
陰暦の1日から30日までの毎日を交代して法華経を守る神を
三十番神というらしいです
その神さまをお祀りした社なんですね
どうもこの辺りで四観音道は消えているみたいなので
ここから地下鉄に乗って大曽根へ
名古屋三天神というのがあるんです
上野天満宮
山田天満宮
桜天神社
この山田天満宮が大曽根にあるので
こちらもお参りしました
境内には金神社がありまして
この時期、お参りされている方々は
商売繁盛の金神社の方でした・・・

上野天満宮は
ミニ道真公のおみくじでしたが
こちらは
招き猫&だるまさんおみくじが
可愛くぱらぱらと
奉納されていました
やはり今回も時間の都合で
龍泉寺までは行けませんでしたが
四観音道を1時間程度歩くことができました
まだコンプリートしていないんです
北北西:甚目寺観音(597年)
東北東:龍泉寺(795年)
南南東:笠寺観音(733年)
西北西:荒子観音(729年)
東北東の龍泉寺は
なかなかご縁がなくて行けません
徳川家康が名古屋城の鬼門にある4つのお寺を
鎮護として定めたのがこの尾張四観音です
かつてはこのそれぞれの観音を結ぶ道がありました
それが四観音道です
現在は、笠寺と龍泉寺を結ぶ道の一部が残っているだけ
この残っている四観音道のうち
ほんの短い距離ですがさくさくっと歩いてみました
私、かなり端折りまして
覚王山の日泰寺からスタートです
今日は21日、弘法さん
日泰寺の弘法さんはすでに学習済ですからとてもスムーズです
歳弘法でお参りして
千体地蔵堂でお参りして
日泰寺でお参りして
露店を冷やかしながら西門から出ます
日泰寺の西側の道が四観音道です
町名も四観音道東、四観音道西になっています
大きな地図で見る
ずんずん北へ歩いていくと
その敷地は名古屋市水道局なので
通り抜けできません
昭和48年までは使われていましたが
その後、災害対策用の応急給水施設に
生まれ変わりました
昭和58年にとんがり屋根の展望台がつけられ
年に数回、一般公開されています
今年は公開されないみたいですね
ということで
敷地内の四観音道は通れませんので
西側の道を迂回します
水道局の北側の道を右折します
四観音道の道標がありました
この南北の道が四観音道です
ちなみに東西は・・・
東 やごと ひらばり
西 なごや かち川
天満通の奥
水道局の歩道橋の向こうに見える細い道です
北をめざします
が、この天満通で四観音道は寸断されているので
ひとまず天満通を歩きました
その先にあるのはやはり天満宮です
なんと安倍晴明がこの地に住んだ折
菅原道真公を慕って
その御神霊をお祀りしたのが起源とされています
受験のシーズンになるととても混雑するようです
可愛いおみくじが境内のあちこちに奉納されています
なんかの拍子に落っこちたらどうするの?
縁起でもない・・・と
不安になるものもありました
上野天満宮の東側の道が四観音道です
さらに北へ歩きました
人だかりが・・・
千種区の史跡散歩のグループの方々らしいです
この小屋、なんと弘法堂でした
ガラス越しなのでよく見えませんでしたが
石仏があるそうです
ここから茶屋が坂をめざします
先ほど
千種区のHPを見たら三十番神社となっていました
陰暦の1日から30日までの毎日を交代して法華経を守る神を
三十番神というらしいです
その神さまをお祀りした社なんですね
どうもこの辺りで四観音道は消えているみたいなので
ここから地下鉄に乗って大曽根へ
名古屋三天神というのがあるんです
上野天満宮
山田天満宮
桜天神社
こちらもお参りしました
この時期、お参りされている方々は
商売繁盛の金神社の方でした・・・
ミニ道真公のおみくじでしたが
こちらは
招き猫&だるまさんおみくじが
可愛くぱらぱらと
奉納されていました
やはり今回も時間の都合で
龍泉寺までは行けませんでしたが
四観音道を1時間程度歩くことができました
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