忍者ブログ
わが町知多半島に空港ができました。セントレア空港。いつでも飛んでいけるぞ、空の彼方へ、考えただけで幸せな気分。飛行機見ながら、ちょい福求めてぶらぶら歩いてみようかな、と。
[2103]  [2102]  [2101]  [2100]  [2099]  [2098]  [2097]  [2096]  [2095]  [2094]  [2093
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

覚王山・日泰寺の東に

「揚輝荘」という大正から昭和初期にかけて建てられた別荘があります

 

正門から日泰寺の五重塔が見えます

 

どなたの別荘かといえば・・・

このマークを見ればおわかりでしょうか

 

松坂屋です

 

松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民氏が迎賓館として

またアジア留学生たちのコミュニティの場として造らせたもので

 

かつては1万坪の敷地に30数棟の建物が建っていたようですが

現在は5棟の建物と庭園が残されています

 

マンション開発によって

敷地は北園と南園に分かれています

北園は無料

南園は入場料として300円が必要です

 

但し、北園は決められた曜日のみ室内の見学が可能です

 

まずは北園(約6500㎡)から・・・


私が行った日は室内見学はできませんでしたので


もっぱら庭園の紅葉を楽しんできました

 

こちらは「三賞亭」

大正7年に茶屋町の伊藤家本宅から移築されたもので

揚輝荘最初の建物です

お煎茶の茶室となっています


 

北庭園のシンボルになっている「白雲橋」

修学院離宮の千歳橋を模したといわれる廊橋です


 

こちらは「伴華楼」

昭和4年に鈴木禎次の設計により

尾張徳川家ゆかりの座敷に洋室を加えて建築されました

 

「伴華楼」は、バンガローをもじったもので

「ばんがろう」と読みます

 

玄関の奥には祐民(すけたみ)氏の胸像が置かれています

 

和がベースになっていますが

うろこ壁や市松模様の煙突が

まさにバンガローな雰囲気を醸し出しています

 

次回はぜひ室内をチェックしたいと思います


 

・・・・・・・・・・続く

 

emoji     emoji     emoji     emoji     emoji     emoji     emoji 


揚輝荘南園


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
きょうのお月さん
Today's Moon phase
コメントありがとうございます
[10/26 madamyam]
[10/26 蟹満寺薬師徳光和夫]
[04/29 madamyam]
[04/28 おにぎりヴィヴァルディ]
[04/28 madamyam]
アーカイブ
ブログ内検索
プロフィール
HN:
madamyam
性別:
女性
趣味:
旅行 お寺めぐり
バーコード
カウンター
Copyright © きょうのちょい福 All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]