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わが町知多半島に空港ができました。セントレア空港。いつでも飛んでいけるぞ、空の彼方へ、考えただけで幸せな気分。飛行機見ながら、ちょい福求めてぶらぶら歩いてみようかな、と。
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先日歩いた愛宕街道

 

嵯峨野の清凉寺から

愛宕山の頂に鎮座する愛宕神社に至る参詣道です

 

せっかく愛宕神社の一の鳥居を通って愛宕念仏寺まで行くんだから

このまま愛宕神社まで行ってみようかとグーグルマップを見た瞬間

あ、無理・・・

 

散策気分では登れない

軽めの登山の装備がないと無理だということがわかりました

 

京都では東の比叡山、西の愛宕山というくらい

古来より信仰を集めていた山

京都市内では最も高い山だそうです、標高924m

 

山城国と丹波国の境に位置し

明智光秀が本能寺の変の前に戦勝祈願をした神社ということでつとに有名です

光秀は亀岡から愛宕山に登っています

 

信長を討つか否か占うために3度もおみくじを引いたという

 

そしてこの神社で愛宕百韻という連歌の会を催しました

その冒頭に詠んだ「時は今 あめが下しる 五月哉」は

光秀の決意を表したものだといわれています

 

愛宕百韻の写本の中には

時は今 あめが下しる 五月哉」ではなく

時は今 あめが下なる 五月哉」となっているものもあるらしい

 

「下なる」ということになると

光秀の決意表明というニュアンスが弱まってしまうため

誰かが、光秀の死後、「下しる」に修正したのではないか・・・

 

本能寺の変、まだまだ謎に包まれています

 

戦前はケーブルカーで愛宕神社まで行けたらしく

周辺にはホテルやスキー場もあったそうですね

 

戦後はすべて閉鎖され

楽しいリゾートの山ではなく

京都を火難から守る神様の山に戻りました

 

いつか足腰を鍛えて登ってみたいです





 

 

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